2012.3.27 三野新聞記事に掲載されました
平成24年3月25日発行の三野新聞に弊社が施工しました工事現場でのボランティア作業が掲載されました。
2012.3.11 第29回ひがしみの駅伝大会について
平成24年3月11日快晴のもと、市内の企業などから19チームがエントリーし、10時にスタートをきりました。当”チーム ヨシカワ”は熊澤監督指揮のもと、数年ぶりの大会参加となりました。
結果:21チーム中、12位で完走。
アンカーの5区を務めた土木部 各務君談
『僕はほとんどのスポーツが好きで、高校生時代は野球部キャプテンを経験していますが、唯一長距離走は苦手です。今回選手が決まったあと、チーム全体練習ができない分自分でプランをたて、一週間前から自宅周りを1~3㎞走り込みすることに加えて、イメージトレーニングに励みました。
駅伝は個人の結果だけでなくタスキをつなぐスポーツです。そうした意味で会社の若手が力を合わせて初めて成し遂げた結果に、順位以上の満足感を得ることができました。また会社で揃いのポロシャツを製作していただいたり、当日は上司の方が会場へ応援に来てくださったことも良い励みやプレッシャー(笑)となり、選手一丸となることができました。ご声援ありがとうございました。』
2011.11.17 中津川生コン有限責任事業組合について
平成23年8月10日に「中津川生コン有限責任事業組合(LLP)」を設立し、平成23年10月1日より業務開始いたしました。
詳細については、下記のリンクをクリック下さい。
2011.11.13 第20回四ツ目川清掃ボランティア活動
◇開催日 11月13日(日)8時30分スタート
◇場 所 中津川市内中心部を流れる四ツ目川
◇作業内容 河川のごみ拾い、分別処分
◇参加者 吉川工務店、協力会社、家族含め130名
「清流の国ぎふ」づくり協賛活動である四ツ目川ボランティアが行われ、130名余りの方が参加されました。
今年で10年続けており、活動開始の頃と比べゴミの量は年々減少しており、皆さんのモラルが向上しているものと思います。
2011.11.06 第15回三五沢ボランティア・サポート・プログラム
◇開催日 11月6日(日)8時30分スタート
◇場 所 国道19号83Kポスト上り線 中津川市落合三五沢ランプ内
◇作業内容 主にランプ植栽帯の草刈・剪定・清掃
◇吉川工務店参加者 30名
本プログラムは、「地域住民、企業等が実施団体となり、市町村及び道路管理者が協力して道路の清掃(植栽の除草)等の活動を行い、地域にふさわしい道づくりを進めること」を目的に、国土交通省中部地方整備局多治見砂防国道事務所、中津川市、弊社の3者間において平成16年11月に協定を結んで以降、毎年6月と11月に活動しているものです。
【参加者の声】
活動開始の頃と比べると、社会全体のマナー向上によるゴミの減量がここでも進んでいますが、今回は大型ポリ袋3杯分の空き缶・ペットボトル等を収集しました。一方夏の間伸び放題だった草は、刈り取ってみれば2tダンプに山盛り一杯でした。
作業当日は小雨混じりで肌寒いような天候でしたが、急斜面での草刈やゴミ拾いを2時間程度続けるうちにうっすら汗をかき、汗を流した分、ランプ緑地はさっぱりときれになりました。
作業前の状況
作業後の状況
草刈り作業中
最後に集合写真を撮影しました
2011.11.05 第29回TQC社内発表大会
日常業務における問題の解決を目的に、協力業者を含め14サークルが参加して発表大会が行われました。
審査発表が終了したのは、17時半過ぎと例年通り盛りだくさんの発表会となり、社長からの講評にもありましたが、今年の傾向としては東日本大震災の影響をふまえてエコや節約をキーワードにしたチームが多くみられました。
* 開催日 11月5日(土 )10時45分スタート
* 参加数 14サークル
◇最優秀賞=はかるくん
◇優秀賞 =でんきりんりん
最優秀賞=株式会社光測量コンサルタント「はかるくん」 のコメント
今回のTQCでは毎日使用しているCADでの業務の改善に取り組み、大きな成果を上げた事にとても満足しています。
そのうえ発表大会で最優秀賞を獲得でき、大変嬉しく思います。
いただいた副賞は、研修旅行の一部に変身しました。
2011.10.15 弊社へのアクセスについて
吉川工務店本社前の市道道路拡幅工事により、車両通行止めとなります。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご協力をお願い申し上げます。
通行止め期間
10月15日(土)9:00 より 11月20日(日)17:00までの間
通行止め箇所や迂回路につきましては、下記のアイコンをクリックして下さい。
通行止め箇所&迂回路
2011.10.01 国道21号 災害復旧工事
集中豪雨により、東濃地域においても被害が発生しました。
国道21号線 次月の災害現場に対しては、9月25日午前10時の要請から、9月30日21時06分に通行再開するまで、国土交通省と連携を図りながら24時間体制で作業を行いました。
以下に、携わった弊社担当者のコメントと写真を掲載いたします。
【現場担当者コメント】土木部工事担当責任者
今回の緊急復旧作業にあたっては、工程の調整に苦労しました。
中には施工に必要な時間数が把握しづらい工事もありましたが、それでも設定された再開日時に間に合わせるため、数種類にわたる工種の作業者たちに少しでもロスを少なく仕事してもらうための分刻みの工程調整を行いました。
しかし施工していく途中、工事内容が変更することもあり、その時点でまた工程調整を 行った結果、作業者によっては待機時間が数時間に及んだこともあり大変な苦労をかけました。
徹夜状態が続く中でも現場員は状況をよく見て、的確な行動をとっていました。顔には疲労の色が見え隠れしながら、しかし言葉や態度に表すことはせず、逆に日常よりもテンションが高かったように見受けられました。
私自身は、自覚症状はありませんでしたが目つきや言動が変わっていたようで、2日目あたりで帰宅命令を出されました。
国土交通省の方々も、我々と同じように不眠不休で現場状況の把握と指示をされ、真夜中の測量作業に立ち会っていただいたり、こちらからの質疑に対して昼夜問わず回答をいただきました。
山間部において、常時ケータイで通話ができたり、現況写真や図面をPCメールでやりとりできる現代の便利さを改めて実感しました。
最後に、こうした自然災害は規模の大小はあるものの、これまでにも数年おきに発生していて、その時にまず出動要請がかかるのは地元の建設業者です。
そうしたことに携わる自分たちの仕事に、今後も責任感と誇りを持ち続けたいと考えます。
作業状況写真 (クリックで拡大表示されます)
崩落状況
崩落状況
橋桁設置作業
橋桁設置作業
法面復旧作業
法面復旧作業
夜間作業
復旧工事完了
復旧工事完了
復旧工事完了
2011.09.21 国道19号 災害復旧工事
9月下旬、台風や秋雨前線の影響による集中豪雨で、東濃地域においても被害が発生しました。
そうしたなか、国道19号線内津トンネルの法面崩落災害に対して、9月21日深夜に緊急出動要請を受け、土木部門はじめ資材部門・砂利部門・車輌部門、そして協力会社とが明け方までかけて、大型土のうを作り災害現場へ搬送しました。










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